riteco


riteco(りてこ)・



台湾出身。

6歳から日本に住み、台湾人にも日本人にも見えない、ファンキーでカラフルな人。

オリジナルアクセサリーを制作する傍ら、最近は日本と台湾の味をミックスさせた「カラフル料理人」としても活動中。


母親から受け継いだ味を自分なりにアレンジし、

「目で楽しい!食べて楽しい!喋って楽しい!」をモットーに、

台湾と日本を繋ぐ架け橋になれたらな、、、と思っています。



様々な音楽フェスやイベントにも出店、WSを開催し、現在は東京・練馬区上石神井にある古民家イベントスペース『東京おかっぱちゃんハウス』内の“cafe mundo” にて 火・水曜担当。

週替わりの「台湾プレート」や特製から揚げが自慢。


アクセサリー・料理・イベント企画など様々なことをやっているので「何してる人?」と言われますが、、、

職業やジャンルを飛び越え、みんなが笑顔になることを日々追求中!


Handmade  accessories. Decoration. World goods.

TAIWAN Tour planner. Cafe.Obento.Catering...




『ritecoの台湾料理』は台湾人の母親が幼少期に作ってくれていた馴れ親しんだ味に、日本育ちの私のアレンジを加え、融合させたものです。


よく「辛い?」「子供も食べれますか?」と聞かれますが、台湾料理は基本的に辛くありません。

あとからお好みで豆板醤や辛みを調整できるようになっています。

家庭料理がメインなので、お子様にも食べやすく、喜ばれることも多いです。


食材は、極力台湾から持ち帰ったものを使用するように心掛けています。


干し椎茸、干し海老、メンマ、ドライフルーツ、ピータン、調味料などなど…。

日本でも手に入るものばかりですが、台湾産の食材を使うと不思議と味が変わるのです。

中でも特に母親や親戚から教えてもらった、知る人ぞ知る食材を使用しています。

(それらの食材は、ritecoツアーに行く時には参加者にオススメしたりしています。)


そして器やお皿、紙袋、容器、ビニールも台湾で仕入れたものをたくさん使用しています。


台湾では茶器が有名ですが、ただ茶器としては出番も少なく、食器棚に眠らせてしまうこともしばしば。

なので私は、これを小鉢や豆皿代わりに使用しています。*写真では台湾花布柄の茶器で茶碗蒸しを作りました。


こんな使い方があるんだーとか。

こんな味付けや組み合わせがあるんだーとか。

食事を通して五感を刺激し、愉しんでいただけたら嬉しいです。


形に捉われずいろんなところでケータリングや出店、コラボをしています。

楽しい場所にみんなが集まって、さらに楽しい気持ちが広がるように。

「台湾」というキーワードでみんなと幸せな時間を共有することが、私が『ritecoの台湾料理』で目指す形です。